【予約限定商品】 和歌山県産 朝倉山椒 実山椒(生) 500g ●5月中旬出荷開始予定〇予約受付中● 【クール便送料無料(北海道・沖縄を除く)】

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  • 【予約限定商品】 和歌山県産 朝倉山椒 実山椒(生) 500g ●5月中旬出荷開始予定〇予約受付中● 【クール便送料無料(北海道・沖縄を除く)】

    4,806円(税込)

    商品番号 100459
    販売価格 4,806円(税込)
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山椒の歴史は古く、縄文時代の遺跡からも出土していて「日本最古のスパイス」とも呼ばれています。日本では、山椒を余すことなく楽しみます。香りのいい若葉を使った「木の芽」、黄色のお花を使った「花山椒」、薫り高い青い実を「実山椒」や「青山椒」と呼ばれ、秋になると種子ができてきて赤く熟した果皮が割れ「割り山椒」になります。この果皮を乾燥させて粉にしたものが誰もがご存じウナギのかば焼きには欠かせない「粉山椒」になるのです。さらには、山椒の木を使って「すりこ木」まで。日本の食卓に欠かせない植物です。

当園では、数ある品種の中でも比較的大粒の実をつける山椒特有の爽やかな香りがひときわ高い「朝倉山椒」をお届けします。
穫れたての新鮮な山椒を楽しんでいただきたいので、『予約限定』のみのご注文受付となります。また、旬がとても短いので、お届け日のご指定を承ることができません。あらかじめご了承の上、ご注文いただきますようお願いいたします。
なお、お届けにはクール便を使用します。商品到着後は冷蔵庫で保管いただき、早めにご使用ください。

商品概要

    商品名朝倉山椒
    内容量500g
    注意事項 ※当園の青果は防腐剤を使用していないため、天候や気温に非常にデリケートです。
    到着後はすぐに冷蔵庫で保管してください。
    ※生ものですので、早めにお召し上がりください。
    ※商品の特性上、見た目のイメージ違いや味についてなどお客様都合での返品や交換はお受けできません。
    生産者やまがみかん園
    和歌山県有田市山田原100

朝倉山椒の紹介

朝倉山椒の特徴

  • 徳川家康も食べた
    江戸幕府献上品
    発祥が兵庫県北部にある養父市八鹿町朝倉であったことから、この名前が付けられました。その歴史は古く、400年以上前から。慶長16年(1611年)9月26日、生野奉行の間宮新左衛門が駿府城にいる徳川家康に献上したと文献に記されています。かつては大名への献上品として扱われ、なかなか庶民の口には入らない高級品だったと言われています。
  • 大粒で肉厚な果実
    他の山椒に比べ朝倉山椒は果実が大きいので、山椒のつくだ煮や炊き込みごはん、ちりめん山椒など丸ごと食べるお料理にお薦めです。
    雌雄異株で棘が多い山椒ですが、この朝倉山椒は雌雄同種で棘のない育てるにもお薦めの山椒です。
  • 際立つ柑橘系の香りと
    やわらかな辛味
    他の山椒に比べても際立つ柑橘系のフルーティな香りが口の中いっぱいに広がります。山椒独特のしびれるような辛さも他の山椒に比べ上品でまろやかな辛味なので、強い辛さが苦手な方にも楽しんでいただくことができます。

やまがみかん園でなんで山椒?

当園は、和歌山県有田市で主力の有田みかんの他、不知火や八朔、セミノールオレンジやレモンなど様々な柑橘を栽培、出荷しているみかん農家です。
そんなみかん農家がなぜ、山椒を販売しているの?と思われる方も多いはず。
実は、山椒はみかんの仲間だということをご存じでしたか?
山椒は、ミカン科サンショウ属の植物で、大昔から日本に自生する歴史の深い香辛料です。みかん農家のやまがみかん園ともあながち無関係ではないということですね。

山椒は、落葉広葉樹の低木で、直射日光の当たらない半日陰地で湿気の多い場所を好みます。当園でも、サンサンと太陽の光を浴びて育つみかんやオレンジとは離れた場所で大切に育てています。

実山椒の下ごしらえ

  • 1.水で洗う

    はさみや手で小枝を取り除き、水を変えながら洗いほこりや汚れを落とします。実に軸が少し残るぐらいは問題ありません。

    2.茹でる

    沸騰したたっぷりなお湯1リットルに小さじ1杯ほどの塩を入れ、2~3分ほど茹でます。茹で時間は好みで調整してください。

    3.水にさらす

    茹でた山椒をざるにあげたら、ときどき水をかえながら冷水にさらします。途中に食べてみてえぐみが程よく抜け、好きな辛さになったらざるにあげてよく水けをきってください。(例:ぬか漬けに使う場合は10分ほど。佃煮に使う場合は、1~2時間ほど)

    4.保存

    すぐに使わない場合は、紙タオルなどで水気をよくふき取ってから、ジップロックなどの冷凍用の保存袋に入れ、冷凍すると約1年間保存がききます。必要な分だけ取り出し、ご使用ください。

山椒の別名「はじかみ」?!

実は、山椒は別名「はじかみ」とも呼ばれていることをご存じですか?
「葉で噛んで辛いもの」からきたなどの説があります。
そこに、中国から薑(はじかみ)がやってきました。生姜のことです。(薑の文字を姜で代用したことから現在は生姜(生の薑)になりました。)

そこで、混同を防ぐために日本では、山椒を「なるのはじかみ」と呼び、生姜を「くれ(呉)のはじかみ」と呼ぶようになったそうです。
今では、はじかみといえば、焼き魚などに添えられる紅白の生姜を思い浮かべる人の方が多いかもしれませんね。

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