【2022年分完売御礼】 【贈答用】さつき八朔 5kg

八朔は日本が原産の柑橘で江戸時代末期に広島県にある浄土寺で原木が発見されました。
名前の由来は、当時、お寺の住職さんが「八朔には食べられる」と言ったことから名付けられたというのが定説です。
※八朔:八月朔日(さくじつ)の意味で、旧暦8月1日のこと


果皮は厚くむきにくい上、内袋もしっかりしているので内袋もむかなくては食べられません。歯ごたえのある果肉で、適度な甘さと酸味に加え、少し苦みがあるのが特徴です。


霜や凍害の起きる前の12月に収穫し貯蔵庫に寝かしたものを年明けから順次出荷する形態で、主に広島や和歌山の紀の川や有田の奥地が大産地でしたが、八朔ブームの終焉から、そういった産地では柿や桃、キウイなどの他産物に転作されました。
今現存する産地は、樹上で越冬できる海沿いが主産地となり、2月頃も木から収穫し出荷できるようになりました。
さつき八朔は、木成り八朔よりも長く3月まで樹上で完熟させます。
通常より長く木に成らせることで、樹上で完熟します。そのため、八朔とは思えない充分な甘さがあり、程よい酸味に独特の苦みが控えめな、非常に食べやすい八朔になります。


当園は、親戚で後継者がいなくなってしまったため園地を譲り受けたもので、その先代が植えた大きな木が現存し、その間に私が補植したものが混在しています。
八朔は本来、樹勢が強く大きくなるものですが、さつき八朔の場合、毎年花が咲き、翌年芽が出るまでといった期間中ずっと木にならしているので、休眠期間がないため樹勢は中庸で比較的、中・小玉中心となっています。小玉の場合、内袋も柔らかくそのまま食べることもできます。


八朔の魅力は、なんといってもその果肉の持つプリッ!とした食感と甘みの中にあるアダルトなホロ苦みがヘビーユーザーの心を掴み、毎年注文される方は何度も箱買いされます。有田のふるさと返礼品の注文においても、春柑橘の中では不知火や清見より多い産品のひとつです。
さつき八朔は、木成り八朔よりもさらに甘さが増し、八朔とは思えないほどの純分な甘さと程よい酸味に独特の苦みが控えめな非常に食べやすい八朔になります。
むいた時のさわやかな香りがたまらない甘いさつき八朔をどうぞ味わってください。


商品概要

    商品名【贈答用】さつき八朔
    内容量5kg(15個〜18個)
    サイズ不揃い(2Lサイズ〜Mサイズ)
    注意事項 ※当園の青果は防腐剤を使用していないため、天候や気温に非常にデリケートです。
    到着後はすぐに開封し、日の当たらない風通しのいい涼しいところで保管してください。
    ※生ものですので、早めにお召し上がりください。
    ※商品の特性上、見た目のイメージ違いや味についてなどお客様都合での返品や交換はお受けできません。
    ※値段の記載されたパンフレットなどを同梱してお届けする場合がございます。同梱を希望されない場合は、必ずご注文の際に備考欄へご記載ください。
    生産者やまがみかん園
    和歌山県有田市山田原100

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